内股の付け根の黒ずみの治し方

股の黒ずみの悩み解消法

股の黒ずみの悩みはたとえ家族や仲の良い友人でも
気軽に相談できないため、どうして良いのか困ってしまいます。

 

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内股が黒ずんでしまうと下着や水着などを堂々と
はけなくなるので、悩んでいる方は少なくありません。

 

ですが、黒ずみが出来る原因を理解しておけば
正しいケアができるので黒ずみを解消することが出来ます。

 

本サイトでは、股の黒ずみの原因や防止策・改善方法治し方について詳しく説明します。

 

はじめに、股の黒ずみ4つの原因をご紹介します。

 

股の黒ずみの原因

 

摩擦で起きる色素沈着

 

股ずれなどの摩擦で肌が擦れた人間の皮膚は
防御反応のためメラニン色素を生成し皮膚が
黒褐色になってしまいます。

 

この黒ずみが肌に染み付いてしまう色素沈着の症状を
『摩擦黒皮症』(まさつこくひしょう)と呼んでいます。

 

困ったことに一度『摩擦黒皮症』で肌が黒ずんでしまうと
日焼けで焼けた肌とは異なりなかなか治らないことが特徴です。

 

 

股が摩擦で刺激を受けやすい代表的な例は以下のとおりです。
思い当たる方も多いのではないでしょうか。

 

水着

海や川、プールなど水着をはいていると
露出した太ももがこすれやすくなります。

 

生足・スカート

夏、汗ばみ、蒸れたりする状態でストッキングなどをはかずに
露出した生足でスカートをはくと炎症を起こしやすくなります。

 

自転車

同じく、短パンやスカートをはいて生足が露出している
状態で自転車をこぎ、サドルに太ももがこすれてしまう時は注意です。

 

スポーツで自転車を長距離こがれる方はたとえ
競技用のスパッツをはいてもこすれる力が強すぎて
ひどい股ずれを起こすことがよくあります。

 

衣類・肌

ショーツライン(パンツライン)、ビキニラインなど
衣類と肌との摩擦の起きやすい部分に黒ずみが起こりやすいです。

 

肥満

肥満のため太ももに脂肪が多めについている時

 

筋肉質

筋肉質のため太ももが常にこすれやすい方

 

スポーツ

太ももがこすれやすい体型の方が、自転車、ウォーキング
ジョギング、マラソン、登山、バイクのツーリングなど
長時間太ももに摩擦や圧迫を与える運動をしてしまう時

 

股に刺激を与えると分かっている時は
スパッツやストッキングなどをはいて内股の肌が
こすれあうことを前もって防ぐようにしましょう。

 

炎症を起こしている最中であれば薬局に売っているヴァセリン
などのクリームを塗ることで摩擦防止と保湿が同時に
できるので応急処置に大変役立ちます。

 

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値段も安く100円から500円ほどで販売しています。
ただ、ヴァセリンはべとつくため、皮膜感に敏感な方は
少々気になるかもしれません。

 

 

炎症やかぶれ

 

普段何気なく行っている行動で股の黒ずみが
進行することがあり、良かれと思って行っていることが
実は黒ずみの原因となっていることがあります。

 

普段使っている化粧品やボディーソープが肌に合わないのに
無理して使い続けていることはありませんか?

 

もし、これらに含まれる香料やタール色素をアレルゲンとする
『アレルギー性接触皮膚炎』を起こし、股のかぶれや
かゆみの症状が収まった時、色素沈着を起こす場合があります。

 

股のムダ毛処理でカミソリを使う時は炎症を起こさないような注意が必要です。
炎症を起こした部分に色素沈着が発生することがあります。
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また、炎症やかぶれがかゆいから、かきむしってしまうと
かえって症状は悪化してしまいます。

 

かいてかゆみを抑えるのではなく、薬などを活用してかゆみを
しずめることが被害を拡大させないたいせつなコツです。

 

炎症がひどい場合は皮膚科に相談して、適切な薬を
処方してもらうことをおすすめします。

 

通常皮膚科で処方してくれる薬はステロイド系ですので
ステロイドが気になる方は、事前に医師と相談するとよいでしょう。

 

 

皮膚の乾燥や摩擦などの刺激

 

靴のサイズが合わなかったりすると靴ずれを起こしますが
よく靴ずれで炎症を起こした箇所や足のかかとの皮膚が
かたくなってしまったことはありませんか?

 

これは、継続した刺激や乾燥などで肌を痛めると
皮膚は刺激から守ろうとする反応を起こします。

 

防御反応を起こした肌はターンオーバーを早めて角質層を
厚くするので、肌がガチガチになったり、黒ずんだりします。

 

これを『過角化』や『過角化症』と呼んでいます。
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自分にあわない下着、パンツ、ズボンを無理して履き続けて
股に刺激を継続して与えて肌がこすれてしまったり

 

自転車のこぎすぎでサドルに太ももをこすらせすぎたりすると
内股の肌がザラザラして『過角化』を起こしてしまいます。

 

肌に刺激の強いナイロンタオルなどでゴシゴシ股を洗ったり
垢すりなどで、硬くなった角質を落とす行為は、逆効果ですから
正しい方法で対処する必要があります。

 

自分にあわない下着やズボンは今一度みなおし
思い切って買い換えることも大切です。

 

また、自転車で内股を傷つけないようにするためには
あえてスパッツなどはくことで『過角化』を予防することが出来ます。

 

 

ホルモンバランス

 

女性ホルモンのバランスが崩れると黒ずみが発生する場合があります。
妊娠中や出産後、生理不順が代表的な例です。
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ホルモンバランスの乱れで発生する黒ずみは、ホルモンバランスが
整えば元の状態にもどりますので、それほど心配しなくても大丈夫です。

 

ホルモンバランスが落ち着いた数カ月後に黒ずみも消えることでしょう。

 

生理不順のケースであれば、今一度生活習慣を見なおしてみてください。
不規則な生活や過度なストレス、極端なダイエットなど

 

1日も立たないうちに月経がはじまったり、月経が8日以上も
継続して続いたり、3ヶ月以上月経が来ないなど
症状がひどいようでしたら、婦人科に相談して下さい。

日焼けで焼けた肌は皮膚の表面部(表皮)あたりでメラニン色素が作成されます。

 

お肌のターンオーバー(新陳代謝)はこの皮膚の表面部で起こるので

 

日焼けした肌はターンオーバーによって意外と早く元の色に戻ります。

 

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一方、内股の皮膚への刺激・摩擦などで発生した黒ずみは

 

『摩擦黒皮症』という症状で、日焼けとは症状が異なります。

 

黒ずみはお肌の深いところ(真皮部)にメラニンが沈着するため

 

ターンオーバーですぐに元通りというわけにはいかず治りづらいことが特徴です。

 

治し方・解消法【自分で行う場合】

 

自宅で黒ずみを解消するにはお肌に摩擦や刺激を与えないようにすることが大切です。

 

自転車のサドルに内ももがこすれるようであれば、スパッツをはくなどして対処

 

お風呂で内股を洗う時にはナイロンタオルなどの硬めの素材で控えて

 

綿や麻などの刺激の少ない素材で優しく洗うようにするなどの工夫が必要です。

 

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常日頃、内股に摩擦や刺激を与えないようにして、しっかり保湿をすることで

 

時間はかかりますが、ゆっくり股の黒ずみも解消されていくでしょう。

 

予防対策をしたうえで、黒ずみ専門のジェルを活用すれば効果はさらに上がります。

 

こちらのジェルは黒ずみに悩まれている方に大変人気があり

 

敏感肌の方でも安心して使えてます。

 

多くの雑誌でも紹介され、アットコスメでも人気No1を獲得した

 

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治し方・解消法【皮膚科・美容外科の場合】

 

皮膚科や美容外科で股の黒ずみの治療を受けることが出来ます。

 

皮膚科や美容外科で行われている治療方法は主に以下の3つ

 

薬品・薬剤を使用する

 

肌にこびりついている古い角質を薬剤ではがしとる方法で

 

一般的に、ケミカルピーリングと呼ばれています。

 

古い角質が取り除かれると、ターンオーバー(新陳代謝)を活性化され

 

新しい角層が出来上がり、肌はとてもつややかになります。

 

肌の汚れやザラつきなども解消され、くすみが改善されます。

 

1回あたり5,000円〜15,000円の治療をを何度か行いますので

 

結構なお値段となります。

 

なお、生命に関わる治療ではないので、保険適用外となります。

 

 

レーザー治療

 

レーザーピーリングは薬剤を使用しないので

 

お肌のタイプを選ばないメリットがあります。

 

レーザー治療では皮膚の深い部分(真皮)までとどき

 

コラーゲンを活性化させるため、肌に張りがでてきます。

 

1回あたり5,000円〜15,000円の治療をを何度か行いますので

 

ケミカルピーリングと同じく、結構なお値段となります。

 

なお、生命に関わる治療ではないので、保険適用外となります。

 

 

外用薬

 

トレチノイン・ハイドロキノンは医療機関によって

 

処方してくれる強力な外用薬です。

 

注意)誤った使い方をするとお肌に取り返しのつかない悪影響を及ぼします。

 

使用する際は必ず、医師の判断のもと適切な使用方法にてご利用下さい。

 

トレチノイン

トレチノインは古い角質を剥がして、肌のターンオーバーを促進してくれます。

 

また、コラーゲンやヒアルロン酸の生成も促すため肌にハリが生まれます。

 

ハイドロキノン

ハイドロキノンはメラニンを合成する酵素を弱らせてくれます。

 

メラニンの数を少なくして、シミを薄くする効果がありますし

 

次に出てくるシミの予防もしてくれます。

 

 

続きを読む≫ 2014/08/30 17:53:30